ついに入手・携帯ゲーム

小学校~高校まで、その短い間に様々なゲームが現れました。

それは、ソフトだけではありません。

ハードもファミコンからどんどん進化していき、

何より「携帯型ゲーム機」というのも定着してしまったのです。

『目が悪くなる』という理由で、

なぜか携帯型ゲーム機だけは買わなかった私の親。

私自身も、「大きい画面でやったほうがゲームは面白い」と考えていたので、

さほど『ゲームを携帯する』ということに、興味は無かったのです。

ところが…大人になってから、

携帯型ゲーム機を購入することになりました。

その理由はとても簡単なことでした。

【持ち運べるから】

積みゲーがたくさんある私の部屋ですが、

それはほとんどがPS2・3などの「テレビゲーム」なのです。

携帯ゲーム機用のソフトで着手していないものは、

あまり、というより全然ありません。

電車の中・バスの中・待合室の中…どこでもできるゲーム。

しかも目が悪くなるような画像ではなく、

かなりキレイな明るい画面です。

友達とひとつの画面を見ながら遊ぶ、ということはないけれど、

対戦する・一緒に遊ぶことはできるのです。

だからと言って、ゲーム機の世界がこの先「携帯化する」とは思いません。

据え付け型のゲームだって次々と次世代機が出て、世間を賑わせています。

ほんの短い間に変わったけれど、未だ魅力的。

それが、ファミコン世代だった我々を惹きつける『ゲーム』なのです。